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2008年10月11日 (土)

あなたはどっち?

今晩は、なるとです。
最近各所で金木犀の花が咲き、あの独特の匂いが香ってきていますね。
金木犀の匂いで「秋」を感じることができることってなんだかいいと思いませんか?
花の匂い、日の出日没の時間、虫の鳴き声。そういった人が作り出すものでない、自然のもので四季を感じられるということは身近すぎて気付かない、とても素晴らしい物事なのだと思います。

ただ金木犀の匂い、苦手な方もいらっしゃるとは思いますが;;
花が咲くのはほんのわずか。苦手な方は季節の風物詩として感じてみれば少しは気分が楽になるかもしれませんね。


突然ですが、みなさんは串焼は「タレ」と「塩」どちらがお好みでしょうか?

よくお客様から「タレと塩、どちらがおすすめですか?」と聞かれるのですが、人の好みはそれぞれ。もちろん我がくふ楽銀座店のメンバーにも塩派とタレ派がいます。
私個人は塩派ですが、串によって塩・タレの相性があると日ごろから考えています。

なので私的串焼のオススメの仕方をここでご紹介いたします。

・串の特徴をお客様にお伝えする(脂身が多い等・・)
・自分の意見を伝える。

この二点を重点において、お客様と相性のあいそうな串焼をお客様とともに選び出していくのがなると風おすすめの仕方です。

もちろんこれは私個人の串焼の味のおすすめの仕方であり、他のメンバーの串焼のお味のおすすめもきっと様々だと思います。

ちなみにこちらでちょこっとなると個人の串焼のおすすめをご紹介しちゃいます。

・つくね
つくねはタレのイメージが強いのでしょうか、つくねをご注文いただくお客様の多くがタレを選んでいますね。けれど私個人はあえて「塩」をおすすめしています。
当店のつくねは肉に味付けをしているので実は何もつけなくても美味しいのです。ですのでその甘味を味わってもらいたくて「塩」をおすすめしています。

・つなぎ
「つなぎって何ですか?」という質問をよくいただきます。
これはハツ、つまり心臓なのですがその心臓を繋ぐ管の部分、それを切り取ったのが「つなぎ」です。文字通り「繋ぎ」なのですね。
こちらは脂身が多いため、私個人はあっさりとした味わいにしたい方には塩で召上られることをおすすめしています。脂身が好きな方は逆にタレでご注文いただくことが多いですね。

今回はつくねとつなぎの個人的おすすめをご紹介させていただきました。
けれどあくまで味の好みは人それぞれ。
串焼だけに限らず、全てのお料理・お飲み物をおすすめしているときは内心お客様のお口にあうかドキドキしていたり(^_^;)

最後に。
皆さんは塩派でしょうか?それともタレ派でしょうか?
もし機会があれば是非一度普段とは違う味付けで串焼を召上られてみてはいかがでしょうか。
あらたな味の新境地を切り開けるかもしれませんよ。

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